UTF-8でテキストファイルを書き込む

サンプルソース

Set objStream = CreateObject("ADODB.Stream")

' 文字コードを設定
objStream.Charset = "UTF-8"
' ファイルオープン
objStream.Open

' 文字列+改行を書き込む
objStream.WriteText "テキスト", 1 ' 文字列のみ書き込む
objStream.WriteText "テキスト", 0
' ファイルがある場合に上書き保存する
objStream.SaveToFile "c:\a.txt", 2
'ファイルがない場合にファイル保存する
objStream.SaveToFile "c:\b.txt", 1

' ファイルクローズ
objStream.Close

Set objStream = Nothing

解説

UTF-8でテキストファイルを読み書きする場合、ADODB.Streamを使用します。

Charsetで文字コードを指定します。既定値は "Unicode"です。
"Shift_JIS"や"EUC"などの文字コードが指定できます。

WriteTextでテキストを書き込みます。
引数が1なら文字列+改行を書き込み、0なら文字列のみ書き込みます。

SaveToFileでファイルに保存します。
引数が2ならファイルがある場合に上書きし、1ならファイルがない場合にファイル保存します。

※FileSystemObjectのCreateTextFileの第3引数をtrueにするとUTF-16のファイルが作成できます。


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