HOME > WScriptとCScriptのオプション
| WScriptとCScriptのオプションコマンドラインからWSHを起動する際に、オプションを指定することができます。 WScriptとCScriptの両方に指定可能です。使用例
この例では、ロゴの表示なし、スクリプト実行時間を120秒で、test.vbsを実行します。 ロゴの表示ありの場合は、以下のような内容が出力されます。
オプション説明 //B バッチモードでスクリプトを実行します。 ユーザープロンプトおよびスクリプト エラーをコマンド ライン表示しません。 //D アクティブデバッグを使用可能にします。 //E:engine 指定したスクリプトエンジンでスクリプトを実行します。 //H:CScript 既定のスクリプトホストを CScript.exe に変更します。 //H:WScript 既定のスクリプトホストを WScript.exe に変更します。(既定値) //I 対話モードでスクリプトを実行します。(既定値) バッチ モードとは逆に、ユーザー プロンプトおよびスクリプト エラーの表示を有効にします。 //Job:xxxx 指定した JobID を .wsf ファイルから実行します。 //logo バナーを表示します。nologo の逆の設定です。(既定値) //nologo 実行時にバナーを表示しません。 //S このユーザーに対して、現在のコマンドラインオプションを保存します。 /T:nn スクリプトの実行を継続できる時間の上限 (タイムアウト) を設定します。 既定では、スクリプトは制限なしで実行されます。 このパラメータを設定すると、スクリプトが長時間にわたって実行されるのを防止できます。 //U コマンド ライン出力を Unicode にします。 CScript には、Unicode と ANSI を自動的に判別する機能はありません。既定の設定では、ANSI が使用されます。 //X スクリプトをデバッガで実行します。 //? オプションの説明を表示します。 関連する内容 WSH とは WSH の起動方法 WMI とは ADO とは WscriptとCscriptの違い コマンドラインからパラメータを受け取る 環境変数を取得するには レジストリを操作するには イベントログに書き込むには
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